赤ちゃんを育てているママさんが、ネットを見ていたらよく見かける「ベビー公文の広告」
ちょっと気になったりしませんか?
公文と言えばプリントをひたすらするイメージ。
そんな公文がベビーの相手をしてくれるの?
と疑問を持ったり、
なんだか賢くなりそう?!
なんて期待を持ったりしませんか?
私が子育てしている時には「ベビー公文」というのができていなかったので、働いている教室の先生に聞いてみました。
ベビー公文の月謝
今、この記事を書いている時点(2024年9月)では、公文の月謝は東京・神奈川では7700円、それ以外の地域では7150円となっています。
ベビー公文は2200円。
これは地域によって値段の差はないようです。
ベビー公文は何歳から?何か月から?
ベビー公文は0歳からスタートできるそうです。
ママと赤ちゃんが元気なら、0歳0ヶ月からでもスタート可能!
ベビー公文の4割が0歳児でスタート。
3割強が1歳児からスタートしているようです。
2歳からスタートされる方は少なく、2歳児以降は「公文」に入会される方が多いようです。
ベビー公文の体験
少し前までは、公文の体験期間(2月、5月、夏、11月)しかベビー公文の体験期間も無かったようですが、最近ではベビー公文の体験期間を無くして、「ご希望の時に」体験をしてくれるようになったそうです。
2月はや11月は風邪などで体調を崩しやすいので、子どもの体調が良い期間を狙って体験を申し込めるようになったのは有難いですね!
ベビー公文の教材は公文の教材と違うの?
公文の教材は、基本「プリント」です。
幼児が公文に入会しても、使うのは「童謡」のプリントや漢字のプリント。
教室の中では、さまざまなカードや教具で働きかけをしてくれます。
ベビー公文は、基本的に「自宅でママやパパが働きかけ」をして、その様子を記録して、1か月に1回教室に行って、子どもの発達についてアドバイスをもらったり、子どもの成長を一緒に確認してくれます。
ベビー公文の教材(ベビー公文セット)は、赤ちゃんが触っても大丈夫なように頑丈で口の中に入りにくいように作られているそうです。
絵本も毎月のセットに入っているので、それが楽しみで続けられるママさんもおられるそう。
中には1歳くらいからベビー公文をスタートして、2歳になった頃の公文にも入会しつつ、ベビー公文を続けられるご家庭もあるそうです(絵本が欲しいから)。
ベビー公文の先生
ベビー公文の先生は、公文教室の先生です。
大抵の場合、公文の教室で教室時間以外でゆっくりと話を聞いてくれるそうです。
大きな教室の場合、個別の月と集団でママさん交流会のような形で開催する月…と分けていることもあるそう。
同じような月齢のお子さんを持つママとお話がしてみたい…という方が意外と多いそうです。
情報交換ができるのがママにとっても有難いですよね。
娘が通っていた教室の先生は、自宅が遠いこともあったので、教室が落ち着いた夜7時とかに来ているのを見かけました。
上のお子さんはすでに公文に入会されていて、妹さんをベビー公文で働きかけをしていたそうです。
上のお子さんもベビー公文をされていたそうで、熱心なママさんだな~と思いました。
ベビー公文をやっていない教室もあるの?
多くの教室がベビー公文をされていますが、私が働いている教室ではやっていません。
先生に聞いた所
「前はやっていたんだけど、ベビー公文を『安くで公文ができる』と勘違いしているママさんが多くて辞めた」
とのこと…。
ベビー公文は1か月2200円で「月8回教室に赤ちゃんが通える」と思い込んで申し込んでこられて
「ベビー公文セットを使ってお家での働きかけをしてもらって、1か月に1回面談してアドバイスします」
と説明したら、「じゃあいいです」って言われるそうです。
ベビー公文を調べているママさん!
「公文」と「ベビー公文」は、違うので注意してくださいね!
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