公文をさせようと思う親御さんは、教育熱心ですね!
「賢い子に育って欲しい」という想いが人一倍大きい親御さんにぜひ読んで欲しい
「勉強ができる子になる育て方」をご紹介しますね。
勉強ができる子になる育て方
森田敏宏さんが書かれた「勉強ができる子になる育て方」という本を読んでみました。
東京大学の医学博士なので、周りにウヨウヨ賢い子がいるから、情報が集めやすいですよね。
学生たちに小学生の低学年の頃、どんな風に学習していたか?
など、聞いてくれてるようです。
「公文の回し者ではありません」
という前置きがありますが、
東大の医学部生にアンケートしたところ、約三分の一の学生が小学校低学年から公文式に通い、算数と国語の問題を解いてた。
やら
計算の重要性と計算力の高め方を解説した上で、
公文式は全国にあり、実績も定評があるので、試してみても良いと思います。
ということを書いてくださっています。
「なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?」の著者と同じか?
と思ったら違っていました(笑)
脳の仕組みや、学力を支える読み書き計算の重要性
食事や睡眠について、とても分かりやすく書いてありました。
一冊読むのに20分くらいで読めたので、とっつきやすい文章です。
低学年から…というアドバイスなので、読む人の層が小学生のママさんのような感じ。
でも、脳の発達から言うと、赤ちゃんからの働きかけがとっても重要だと考えるので、
小学生の低学年は、塾に行かずに
って所は共感できますが、読み聞かせや手を動かす遊び
例えばパズルとか
パッと覚える遊び
神経衰弱とか
そんな遊びの重要性なんかも入れてもらえたら嬉しかったな~
勉強の「脳内回路」も、公文でコツコツやれたら上手に発達できそうな気がするし、
勉強の取りかかりって、公文の教室ではパッパとすることが当たり前だし
(進度が遅い子は、取りかかりが遅い)
読解力をつけるための読むスピードと記憶力って、公文のプリントで自然と身に付くし
計算力の「速く」「正しく」を「くり返す」って、公文で普通だし
食事と睡眠は、ママさん頑張ってね!
あとは公文をやったら良いんじゃない?
と、何でも公文に結び付けてしまう公文マニアです。
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