幼稚園に入る直前から公文の学習をスタートさせた娘。
現在、高校1年生になりました。
まだ数学だけ、教室でお世話になっています。
足かけ10年以上公文の教室に通っている娘。
その進度を思い出してみます。
公文を3歳半で始めた娘の進度~そんなに早くないです~
2021年10月現在、娘は高校1年生。
彼女は3歳6か月から公文を始めました。
きっかけは、2つ年上の息子がすでに公文をやっていて、その教室の先生から「ひらがなカード」や「カタカナカード」を借りて、文字をあっという間に覚えてしまったから…。
8月生まれの娘が3歳半だった2月の無料体験から国語の学習をスタートさせました。
ひらがなは一通り読める状態でしたが、スムーズに言葉が読めるように7A教材からスタート。
ズンズン教材(運筆教材)も、ZⅠ21の短いまっすぐな線を引くことから始めました。
女の子は覚えるのが早い早い!
宿題も楽しくあっという間に終え、無料体験からそのまま公文の学習をスタートしました。
7A教材から、たぶん復習無しだったと思います。
7A1~10を教室で学習したら、その日にもらう宿題は7A11~20の10枚。
その宿題を次の教室日まで、毎日1回読む練習。
運筆教材(ズンズン教材)は、1日10枚。
これは、同じ種類のものを日数分もらいました。
土日も休みなく宿題をします。
我が家は外出をしない派なので、公文の宿題が終わったら家で遊んだり、公園で遊んだり…自由自由。
7A教材、6A教材、5A教材の終了時には確認のテストが無いので、いつ進級したのか記録が無いのが残念。
どこかにメモっておけば良かった…。
国語の進度
国語の進級した学年をご紹介しますね。
4A終了 2009年12月7日 年少
3A終了 2010年3月5日 年少
2A終了 2010年5月17日 年中
AⅠ終了 2010年9月27日 年中
AⅡ終了 2010年12月22日 年中
BⅠ終了 2011年4月18日 年長
BⅡ終了 2011年8月8日 年長
CⅠ終了 2011年10月7日 年長
CⅡ終了 2012年3月2日 年長
DⅠ終了 2012年6月18日 小1
DⅡ終了 2012年10月1日 小1
EⅠ終了 2012年12月19日 小1
EⅡ終了 2013年4月3日 小2
FⅠ終了 2013年6月26日 小2
FⅡ終了 2013年9月25日 小2
GⅠ終了 2014年1月24日 小2
GⅡ終了 2014年4月25日 小3
HⅠ終了 2014年8月27日 小3
HⅡ終了 2015年4月24日 小4
IⅠ終了 2015年11月27日 小4
IⅡ終了 2016年4月11日 小5
J終了 2016年9月9日 小5
その後中学に入ってからも継続し、
K教材、L教材(小6)
M教材、N教材の100番くらいまで(中1)
まで継続しました。
この様子から考えると、
幼稚園入園までに7A教材終了
6A教材を4月~5月
5A教材を6月~8月
4A教材 9月~11月
で進めたと予想できます。
7Aと6A教材は復習無し。
5A教材は、文章が長くなるので、教室で読みの練習をした同じプリントを家でも練習していたのではないかと思います。
公文の教材は全て200枚構成。
5A教材と言っても、読む分量は小学1年生の国語の教科書レベルです。
それを10枚10分以内でスラスラと読めるようになるまで練習します。
詳細は、こちらで詳しくご紹介しますね。⇒<a href=”<% pageDepth %>entry2.html”>公文の国語を3歳で始めた娘の教材は?</a>
年長が一番教材が進んでいますが、これはおそらく教室の先生が、3学年先の学習者にもらえる「オブジェ」を意識されたのではないかと思われます。
年長が終わる3月末で小3相当の教材を終了すると、もらえるトロフィーでガラスでできているのでキラキラ輝いています。
これを貰えることは子どもにとっても名誉なのか?とっても嬉しいそうです。
算数・数学の進度
国語から学習を始めた娘ですが、確か年中の5月の体験学習から算数を始めた記憶があります。
4A終了 2010年8月3日 年中
3A終了 2010年11月29日 年中
2A終了 2011年6月6日 年長
A終了 2011年12月9日 年長
B終了 2012年5月21日 小1
C終了 2012年12月14日 小1
D終了 2013年5月15日 小2
E終了 2014年1月29日 小2
F終了 2014年9月24日 小3
G終了 2016年1月8日 小4
H終了 小5
I終了 小6
算数を始める前から、教室では30駒の数字盤で数の並びを練習してくださっていたので、算数もめちゃくちゃスムーズに進みました。
この記録を見ていると…あれれ?ちょっとおかしい。
小1の終わりには算数も3学年上の教材を終了させてオブジェを達成したはずなので、小1にD教材終了しているハズ…。
これもきっと先生がオブジェを取らせるために一旦D教材を終了させて、復習してからテストを受けさせたな~(笑)
5A教材からスタートして、国語同様、小学生の間にJ教材まで進むことができました。
中学校に入って、部活で忙しかったので国語学習に絞り込んで教室に通った娘。
数学は自宅でやっておりましたが、なかなかはかどらず、結局、中2の11月に教室に復帰しました。
J教材からの再開です。
中2の終わりくらいにJ教材終了。
中3でK教材学習中に、高校受験の勉強をするために休会しました。
高校受験が終わってすぐに復帰。
Kの最初からザーっと復習し、現在高1の11月ですが、L教材100番あたりを学習中。
一回学習で解答書を見ながら進めてみて、理解できなかったら復習してもらっている様子です。
英語の進度
英語は小4からスタート。
本当はD教材からのスタートで良かったのですが、先生が「C教材をザーっとやって読めるようにしておくと楽ですよ」と言ってくださったので、Cの冊子教材も学習しました。
英語に関しては細々した記録は取っていないのですが、
小4の間にDEF教材を1回学習で、GⅠ・Ⅱ教材を2回学習で終了。
小5の間にHⅠ・ⅡとIⅠ教材を終了
小6にIⅡとJI教材を終了。
小学生の間に算数・数学、国語、英語の三教科の中学教材を終了させました。
まとめ
3教科の学習は、正直言ってかなり大変です。
先に始めた国語と算数の宿題は、3枚ずつに減らしてもらいましたが、これに英語の5枚をプラスすると、どうしても1時間を超えてしまう。
しょうがないので英語は、登校前の20分に集中して学習してもらいました。
算数・数学や国語の場合、答えが分からなかったり、解き方の定着がまだ不十分だとプリントを終える時間が読めないんです。
でも、英語の場合は、まだ簡単な所だったので、ほとんど自力でスラスラ解くことができていたことと、間違えを直す時も簡単なヒントで訂正できるので、終了する時間がだいたい分かります。
もちろん、たまに時間をオーバーしそうになるのですが、間に合わない場合は、帰ってから続きをさせました。
やはり学習習慣がつくことと、書き続ける力をつけることができるので、「やってて良かった」公文式です。
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