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コロナ禍で役だった自学自習力~やってて良かった公文式~

やってて良かった公文式 公文3歳

コロナで一斉休校になって、学校からの課題がドカっと出て
苦労されたご家庭も多かったのではないでしょうか?

我が家は、公文で「教えてもらわなくても自習で進める」ということをしてきたおかげで、
教科書を読んで自分で課題をこなしていました。

リモート授業になった今、
一応は画面の向こうで先生は立っているものの、
教科書を開いて、自分で読んでやっている様子です。

自学自習こそ勉強の基本

今のお母さんは
「勉強は教えてもらわないといけないもの」
だと思い込んでいるように感じます。

「公文は教えてもらえない」
という印象が強いですが、公文は学び方を身につけられる家庭学習であると感じます。
学びに必要なスキルを身につけていく。
文章を読み取る力であったり
計算力であったり…
その力を、一足飛びではなく、本当に小さなスモールステップで積み上げていく。

「教えられて」ではなく、「自分で」学ぶ姿勢は、このコロナで学びの場が減ってきた状況では、とても大切なスキルだと感じます。

自学自習のどこがいいか?
というと、自分のペースで進められるということです。

教えてもらっての学習だと、理解した気になって、自分でやったらできなかった…という経験ってないですか?
授業で聞いて分かった気になっていたけれど、テストでチンプンカンプン。

公文では、自分でスムーズにできるようになるまで復習をくり返します。
そして、その力を使って新しい課題が理解できるように例題が配置され、
また、そこの課題がスムーズにできるようになるまで練習をくり返す。

この経験を積み上げることで、まずは自分でチャレンジ。
そして失敗してもへこたれない精神力がついていきます。

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